ぎんなんは犬・猫に食べさせて大丈夫?
Ginkgo Nut
🟠 犬:注意🟠 猫:注意
加熱しても毒性は残る。小型犬は特に少量で発症
ぎんなんが危険な理由
4-メトキシピリドキシン4-Methoxypyridoxine
ぎんなん(銀杏)に含まれるビタミンB6の構造類似体。酵素を阻害してビタミンB6拮抗作用を示し、GABAの合成を妨げる。摂取後1〜12時間で嘔吐・下痢が現れ、続いて強直性痙攣・意識障害を引き起こす。小型犬では数粒で中毒症状が出る場合がある。
本情報は一般的な参考情報であり、医療的判断を提供するものではありません。ペットの健康に関する判断は必ず獣医師にご相談ください。