犬に影響猫に影響
青酸配糖体
Cyanogenic Glycoside
犬・猫への影響と毒性の仕組み
梅・桃・杏・さくらんぼなどバラ科植物の種(核)・未熟果実・葉に含まれる配糖体。体内の酵素によって青酸(シアン化水素)に変換され、細胞の酸素利用を阻害する。少量でも急性中毒を引き起こし、嘔吐・興奮・呼吸困難・昏睡・死亡に至る。アジサイにも類似の青酸配糖体様物質が含まれる。果肉は問題ないが種を噛み砕かせてはならない。
この成分を含む食材
アジサイ
🟠 犬:注意🟠 猫:注意
梅・桃(種)
🟠 犬:注意🟠 猫:注意
アサガオの種
🟠 犬:注意🟠 猫:注意
ネクタリン
🟢 犬:安全🟢 猫:安全
梅干し
🟠 犬:注意🟠 猫:注意
本情報は一般的な参考情報であり、医療的判断を提供するものではありません。ペットの健康に関する判断は必ず獣医師にご相談ください。